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11/06/2012    
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あの手だ
エレベーターの扉は閉じる寸前に止められた

あの手が掴んだ私の手は その時すでにこの世界を予感していた様にも思える
あの手がエージェントとなった事など あの手には気付く術もないままに

それからの急展開はあまりに目まぐるしく
しかし それは
いつか どこかの時間軸で私が願った事でもあることは事実

私は それ以来 つま先が地から離れている

その心地よさは・・
なぜ心地よいかと問えば それ以前の世界に戻りたいとは思わないという答しか思いつかない



社会派ファンタジー系小説の読み過ぎか!!!
あれ?
かれこれ10年ほど あんなに好きだった作家達の新刊を貪るどころか まったく読んでいない



その小説達の何倍もの奇想天外を私に浴びせかける世界で
もう必要なくなったのだろう



そうやって 知る術もないままに
私も 誰かのエージェントになっているのかも知れない
願わくば 知らない誰かよ 「幸あれ!」



そして あなたも・・








画像いじっております^^。
これの元絵は存在しないのですが、なれの果てが前記事のです(苦笑)!
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