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照葉樹林のおもかげさえ見当あたらなかった

迷い込んだ雷電宮

いつの間に そんな名になったのか
容易に想像はつく



沈殿していた私の地熱は 這いずり回り
残骸ばかり探してた



見なければ観えない
観えなければ 無い



観念的世界と(形而上的と言ってもいいのかも知れない)
唯物的世界が 合体する瞬間を見たことがある?



ポンと 音をたてて顕れる
本物の大がかりな手品みたいなものかな



日隅の国の片隅に ひっそりと雷電宮

地の底から湧き立つモノが ちゃんと応えてくれたよ
完璧に物質化したものまでお土産にして



手品のタネが仕込まれてからの月日は 
どう見積もっても3千年は下らない



描いてる間
何を描いているのかを思い知らされた



あの末裔たちの
最後と最初が また沈殿してゆく・・







あれ?
色鉛筆です、因みに。。
ものがたりは無視!で ど~ぞ(笑)。

訪れてくださいます方々、本当にありがとうございますm(__)m





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