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09/28/2012    カメレオンは面白い
IMGyukue.jpg

あなたが欠落と呼ぶそのかけらから
ほぼ永遠に近い香りを取り出すのは楽しい




羽の持ち主はもう
追いかけていた虹と同化しているだろうか








水彩色鉛筆にて。
え??ちがいますよ^^、これカメレオンを描いたのではありませんのであしからず くふっ。
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09/23/2012    大和湖夕景幻夢
P1020914.jpg

その名残りは時々現れる



あの頃のまろうどは 稀人だった


そのずっと後に ひとつの国になった



その国の名は「漆」

想う度 勇み震える私の半分を止められない







水彩、顔彩、水彩色鉛筆にて。
なぜにあの亀がそんな昔の事を知っているのかがナゾではあるけど。
ぁぁぁー、、すみません~^^。
09/19/2012    時を刻まない日時計
IMGnaraisi.jpg
ある神社の椿まつりで見つけた「奈良石」の皿。
ひとめぼれとはこういう事なのだ、たぶん。

手触り、フォルム、色、、あ~  素敵@^。^@

たまご形の水晶を置いてみた。



描いてるうちにどんどん光の方向がずれるっ
いかに描くのが遅いかを思い知りながら・・^^;



光の日時計は 容赦なく星が廻ってることを教えてくれた。
だけど私は廻っている星に乗っかっている実感を未だ持ったことがない、何故だ・・。






鉛筆と、ちょっとだけ色鉛筆にて。
「奈良石」正式名称は調べていなくて知りません。
職人のおじさんが「もうこの石は採れんからねぇ~」って、ちっともマケてくれなかった。
私も関西人の端くれ・・。
IMGriry.jpg

つまるところ

煎じつめれば 

後は 美味しく・・



あぁ~  気持ち良いぞ りりーぃ



でした*。*。
IMGriry3.jpg
そういえば昨年も描いたっけ。
ぜんぜんちがう描き方だった様な気もする。
珍しく咲いてる時に描きたくなる花のひとつなのか? と、ふと思う。




この芳香にむせかえる甘さがいい。

純白なバタフライかげんがとってつけたように現実的非現実(?)な麗しさで、やっぱりそんなの幻想さ!
「ふふんっ・・」
って聴こえない声で歌ってるふりして笑ってる感じが好き。
そして、葉っぱの艶めかしさといったら・・うくっっ   たまりませんっ^@^。

描かずにいられなくなる花。





光の産卵

抜けてゆく色の縁どり

透けた羽は  飛ぶためのもの


揺らめく蒼も翼に変えてよ 早急に







色鉛筆、ポスターカラーペン。
一番好きなのは、描いてるときの錯乱でしたm(_ _)m





09/09/2012    アトゥムの記憶
IMGtamaki.jpg

その封をといてよ

打ち寄せる波の真実を聞かせて


どちらにも留まらなかったのは 本当は誰なの







水彩、水彩色鉛筆にて。
・・・
毎度ながら、言葉はムシ! してくださいましたら助かります^^:。


09/04/2012    なぎの雫の垂るる日の
IMGnaginosizuku.jpg

そこには 特権もなく 無節操もなく

どんな欠如も 欠落もない



そんな雫に垂るる日の・・







水彩にて。
・・まぁ、いつものことですわ。。
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