--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
01/27/2011    パンドラの柩
IMGpanndora_0001.jpg
閉じていたはずの竜宮への道
そのとき開いていたのは偶然ではないのだな

見ればいいってものでもないのに

見てしまった・・・

このざわめきを止めることが
架せられたことなのであれば

甘んじて御請けしましょう


そのとき
柩も開いていた・・・
もうひとつの姿

パンドラはここにもいた




パステルにて。
スポンサーサイト
01/24/2011    まるで蜃気楼
P1020714_0002.jpg
黄色くて丸いものをボールだという
お風呂に浮かべたゆずだという

たゆみなく流れる永遠だという

プカプカ浮いている現象だという




空に
雲が浮かぶという

その雲も水の泡だという
水の泡も雲になる


そんな現象を説明するために時間というものさしを創った偉人も

この蜃気楼のどこかで

プカプカしてるのだろうか




水彩にて。
01/20/2011    月の兎もいそがしい
IMGusagi.jpg
満月。。。

満ちる、充ちる、みちる、ミチル、、、


そうじゃなかった!

月が満ちるわけではないって
今頃気がつくかな~!!!



満ち欠けするのは

こちら側よね



あぁぁ
まただ・・・2011年最初の満月

満ちるものに呑み込まれる
この感覚だ



鉛筆、パステルにて。
01/15/2011    氷に咲く薔薇
IMGbara2.jpg
あの巨大な炎のなごりは
急速に冷却しながらまだ膨らんでいる


その余熱の中で波打つ微熱


観たいのは

もっと外側と

もっと内側




透明なバラを描いてみたいのですが・・・
それだとUPしても見えませんね~
なので、、、結局これです。

水彩にて。


先に書きましたもの、ご覧になりました方には失礼致しましたーー;;;
後で、自分が読んでみて楽しくない!
ということで、消してしまいました~。
01/11/2011    色のある風景
IMGme2.jpg
見ているものと

見えるもの

そのちがいはとても単純


私が見ているのか
見られているのか


まぁ、
どちらにしても大勢にはあまり影響は無いのだろうな


せっかくだから
いろんなモノを私というレンズを透して観てみたいだけ

だって
こんなに綺麗な色を見せてくれるレンズに覆われた星にいるのだもの
もったいないじゃない



パステルにて。
下の「蜻蛉」の元絵です。
01/11/2011    蜻蛉
IMGme.jpg
ある風景を心に映すとき

必ずと言っていいほど蜻蛉が飛ぶ


観えているのは違う

飛んでいない蜻蛉
そうそう・・・

空中にいつも静止している




確か、こんな感じ

パステル画をモノクロにしてみたら
あのイメージにちょっと近くなったみたい。。。
01/06/2011    開放だ
P1020715.jpg
とぐろを巻いたモノが
巻いたままで終わることはまずないだろう


永遠にさえ思える螺旋も
いつだって現象を変えながらうねってる

それならいっそ

噴水状態が楽しいと思ったんだ
このときはね


この真下であそびたいんだ
とても

概念の外側?
それがどうかした?



水彩にて。
01/01/2011    寒桜
IMGkannzakura.jpg
極寒に咲くこの花にとっての現実も

あたりまえの純然たる過去の蓄積と

その過程




美しいものとして見せてくれる
この世界が美しくありますように・・・

心から願う新しい幕開けの日




水彩にて。

皆様、新年おめでとうございます。
すべての方々にとって、心豊かな年でありますように。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。