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05/31/2010    呼応の風景(其の二)
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絵巻もの、とはいえ江戸時代の比較的新しい三十六歌仙絵巻に珍しい後姿の斎宮女御を見つけました。
あまりに美しいのでつい真似して登場して頂きました。
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05/26/2010    呼応の風景
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描きはじめも描き終わった後にも、結局何が描きたいのかよくわからない絵です。
元々は縦のものを横にしてみたら「あぁ・・なんだかこの方が気持ちいいな」と・・・。

水彩とクーピー、マスキングペンを、きっと邪道な使い方してるのかも。
まあ、独り言の絵に正道も邪道もないのですが。

タイトルは、今思いつきました。
05/22/2010    やまと燃ゆ
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山々に籠もりながらも見渡すかぎりの空、空、そら・・・。
西の空が燃える刻、舞い踊る流雲と私との境すら無くなりそうな胸痛む程の恍惚感。
こんな空を見られるだけで、今日、生きててよかったと思うのです。

冬野川からずっとさかのぼった山にある威徳院からの眺めです。
空気がクリアな日なら、六甲山系や神戸の町並みまで見えるほどの絶景なのです。
05/19/2010    雨の日の楽描き
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マスキングペンなる物を購入したので、なんとなく描いてみました。
05/15/2010    すがすがし青垣
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おだやかな朝の光は、今生きている実感を見せてくれます。

創作に近い絵ですので、多少距離感はちがいますが、三輪山から音羽、多武峰にかけてたたなずく朝の山々を描きたくなりました。
香具山周辺には勝手に磐余の池や埴安の池を復元してみたつもりです。
05/11/2010    旅の渦たち
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やっぱりクーピーと水彩から抜けられません。

10年くらい前、壱岐の島へ行きました時のこと。
海に面したなにやらおもぶき深い神社にて手水をしようとしてびっくり仰天。
手水鉢が恐ろしくでっかい(1メートル2、30センチはあったはず・・)ジャコ貝でした。

これなら中からヴィーナスがいきなり出てきても驚かないなぁ・・・などと、初めて見た巨大な貝がらを前にして呆然と立ち竦みながらも妙に納得した次第です。

「水」という字のもとらしいスイジ貝も、南西の海にしか生息しません。
三角柱型の貝の名はサラサバティ、意味深な名前のこの貝は和歌山串本の海岸で拾いました。きっと黒潮に乗ってたどりついたのでしょう。

美しいウズをもつもの達が渦の中で旅をする・・・。
今、庭に咲いた可憐な紫蘭がなんとなく日本にたどりついて名を変えた女神に似ている気がして貝の舟に乗せました。
05/09/2010    金色のみいさん
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この絵は昨年春に描いたものです。

先週、奥飛鳥の柏森の路上にとても金色に近い色のみいさんが死んでいたので(綺麗な蛇でしたよ)、つぶれてしまう前にと、川に流してやりました。
ちょうど飛鳥川上流はカヤナルミヒメさんとウスタキヒメさんのいるところなので、まぁいいかなと・・。
05/04/2010    飛鳥川
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ちょうど2年前の今頃描いたものです。

飛鳥稲淵の宮址の下手、初夏の草の薫りがなんとも気持ちよくて。

後にも先にもスケッチブックを持って出たのはこの時だけですが、鉛筆の下書きだけして色は家で適当に描きました。
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