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01/28/2010    甘露の飛水
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祈雨の瀧、ごうごうと耳に水音高下駄の跡、隣で小角もほくそえむ。
箕面瀧安寺の弁財天はこの瀧の地に役の行者が祀られたのが最初の様です。大和吉祥草寺で生まれ、全国の修験山を開き、その終焉がこの山であったとも・・・
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01/21/2010    そこにあるもの
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上へ上へ水中を泳ぎたどり着いた山頂で見たものは、天の海に映る、そこにあるもの。
01/18/2010    音振る静寂
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凛凛と鈴ふる静寂指に染む、侵しがたし孤高の淑花。
白霧島、寿庵の庭にて。
01/14/2010    記憶
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覚えていますか、混沌から成り成りむ始まりのときの事。
01/14/2010    ある日夢にて
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訪れたものはあまりにも優しく美しい化身。
光る鱗、柔らかく頬をなでる髭、光に包まれる至福のとき・・・
01/14/2010    梅花の共鳴
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黄昏時にまだ早い。
木と月とひもろぎ、三和して春の贈り物。
01/10/2010    三諸山
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今もなお、ここに坐す大物主。この国原を呪にくくり給いて。
01/08/2010    須弥山に咲く華
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そそり立つ山の淨さに立ちすくむ。
遠い昔見た夢に、せめて白い華を手向けましょう・・・
01/08/2010    天人「笙の巻」
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大和岡寺出土の天人專がモデルです。
天の渦は「あ」遍く降りそそぐ愛の波動を音の霊に託し・・・
01/08/2010    天人「龍笛の巻」
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天地の間を泳ぐ龍は水、一切を生み一切を結いや和す。
01/08/2010    天人「篳篥の巻」
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地の渦は「わ」地の音の波動が天と結ぶ時生まれるものは真の理
01/07/2010    水を成す山
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天神山とも呼ばれる耳成山、古への京宮より望めば北の玄武、まさに龍と亀。
01/07/2010    金の御嶽
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鬼と神が共生する大和の護り吉野山。
艶の桜も、紅と黄舞い積もる時も過ぎた日にふと、走る妖気何処の方か。
01/04/2010    壷中天の斎庭
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天河神社禊殿で見た太陽です。ここにご縁をお持ちな方には言わずもがなでしょうね、弁財天様鎮まります琵琶山とクリスタルの高倉山は対を成す陰と陽。あの日言霊を捧げて六角岩の前に白龍さんを顕現させる方に出会ったり、仙人としか思えない小柄な男性も水際にて・・
坪ノ内、気の清浄さがやはり尋常ではありませぬ。
01/03/2010    天河大銀杏闇夜の宴
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夜が本当の世界だそうですね。山川草木そして私たち人も獣や虫も皆、闇夜に再生をくり返し生きているのかも・・・この銀杏の下では倒れる方もおられるとか、ちなみに私の腕時計は異常に磁気を帯びて止まりましたが・・・
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弘法大師お手植えと伝えられる来迎院の銀杏の実を、きれいな魂をお持ちのお坊様がお守りとしていらっしゃる事。
そして、もうまもなくその方が寿庵を訪れてくださるであろう事、楽しみでしかたのない未寿子です。
01/01/2010    元薬師寺夢のあと
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巨大な礎石と塔の基壇のみ現存の元薬師寺址。何思う蓮のつゆ、あの頃と同じ姿の畝傍山。
01/01/2010    天空の水晶
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見上げると桜の中に昼の月、水晶かと、甘樫の丘。
01/01/2010    藤原古京の春
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翼を得、空に舞えば桜一色飛鳥川。
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